生コン工場で学ぶ、地域を支えるものづくり
2026年5月11日
地域を支える生コンの仕事を、見て・触れて・学ぶ工場見学
竹花工業 小諸生コン工場では、今年も丸子修学館高校の皆さんをお迎えし、工場見学および実習を行いました。
当工場では、地域とのつながりや次世代への学びの場づくりを大切にし、2018年より継続して丸子修学館高校の生徒の皆さんを対象とした工場見学を実施しています。
今回の見学では、生コンクリートがどのような材料からつくられ、どのような工程を経て現場へ届けられているのかを、実際の工場設備を見ながら説明しました。
普段の生活の中では、道路や建物、橋などの完成した姿を見ることはあっても、その材料である生コンクリートがどのようにつくられているのかを知る機会は多くありません。
生徒の皆さんには、製造工程や品質管理の大切さ、そして生コンが地域のインフラやまちづくりを支えていることについて、少しでも身近に感じてもらえたのではないかと思います。
また、実習では実際に生コンクリートに触れながら、材料の扱い方や施工の難しさを体験していただきました。
見るだけでは分からない重さ、柔らかさ、扱い方の難しさに触れることで、建設現場で働く人たちの技術や工夫を感じてもらう機会となりました。
生徒の皆さんが真剣に説明を聞き、実習に取り組む姿がとても印象的でした。
今回の工場見学が、建設業や生コン工場の仕事を知るきっかけとなり、ものづくりの面白さや、地域を支える仕事への理解につながれば幸いです。
竹花工業では、これからも地域の学校や教育機関との連携を大切にし、若い世代の皆さんが「見て、触れて、学べる」機会づくりに取り組んでまいります。











